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有精卵の栄養

生命の神秘『有精卵』

実はカン違いだった!卵のコレステロール!

有精卵といえど、卵でしょ?コレステロール値が上がるんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
実はコレステロールは人間や動物が生きる上で必要不可欠な栄養素なのです。
さらにその後の研究では、卵を食べるといわゆる善玉コレステロールが増え、「超悪玉」といわれるコレステロールを減少させると言われています。
そのため、コレステロール値は上昇しません。

卵(たまご)の栄養素

タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウム、カリウム、カルシウム、リン酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2などがあります。

有精卵の効能

私たちが日ごろ、摂らないといけない栄養素”必須アミノ酸”がありますが、この必須アミノ酸は8種類あります。
毎日、この必須アミノ酸8種類を摂ることは大変ですが、有精卵にはバランス良くこの必須アミノ酸8種類が含まれているのです!

滋養強壮

温めれば命を生み出すほどのエネルギーを持った食材である卵は、滋養強壮に良いと世界中で言われています。
疲れによる風邪や体調不良の時は、生卵をそのまま飲み込むと良いとさえいわれていました。
漢方では滋養強壮に効き、血液や体液を増やして体を潤し気力を充実させると言われています。
さらに、血液や体液を増やしてくれるため貧血予防にも良いと言われています!

貧血予防

鉄分が豊富な食材といえばレバーです。しかし、鉄分の宝庫とはいえなかなか毎日摂るのは難しい食材です。
そこでおすすめなのは卵と納豆、赤味肉、にんにくです。
どこでも手に入り食べやすく、手軽に鉄分摂取ができるので貧血予防として最適です。

生活習慣病の予防

有精卵に含まれるコリンという成分は、中性脂肪の量を調節する働きがあります。
ですので、有精卵を摂ったからといって、メタボリックシンドロームになりやすいわけではありません。
さらに、コリンは血圧を低下させ、高血圧や高コレステロール血症、脂肪肝などの予防にも良いと言われています。
卵には「レシチン」という高血圧に有効だといわれている成分、そしてコレステロールを除去するといわれている成分も含まれています。
※高血圧を発症する多くの場合が、“生活の乱れからくる”といわれています。
食事を見直し、運動不足を解消していきましょう。

抗酸化作用でストレス対策

生活習慣病や老化の原因は、活性酸素だといわれています。
活性酸素は、現代社会において生きる上で避けられないストレスで発生するものです。
しかし、卵にはメチオニンという必須アミノ酸が含まれていて体内の老廃物や毒素などを排出し、ビタミンA、B6、Eなどのビタミンは活性酸素の発生を抑えたり、除去する働きがあります。

精神安定

ストレスを受けると抗ストレスホルモンが放出されます。
このとき、タンパク質が分解されていきます。
よってストレスを抱えている場合は、良質なタンパク質をしっかり摂りましょう。
卵(たまご)には、非常に良質なタンパク質が含まれています。適度に摂り入れストレスに強い健康な体にしましょう!

胸やけ、喘息

卵黄には、知能や記憶力を向上させ(記憶力アップ)、老化を防止したり体質の改善、脳の活性化に良いといわれています。
一方の白身には胸やけや喘息を抑える働きがあると言われています!

美容にも

卵(たまご)は、完全栄養食といわれるほど、良質なタンパク質を含んでいます。
体を作るために良質なタンパク質は重要です。
そしてそのタンパク質を構成しているのがアミノ酸ですが、卵には自分自身で作り出せない「必須アミノ酸」がバランスよく含まれています。
そして美容に欠かせないのが「コラーゲン」ですが、そのコラーゲンの主原料は実はアミノ酸なのです。
加齢とともにコラーゲンが減少するため必須アミノ酸を含む卵を摂ることは美容にも最適です。

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