元気ゴーゴーとは 買い物カゴをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

生活習慣病の原因〜あなたは大丈夫?〜

生活習慣病(予備軍)チェックシート

食事編

  • 食事が偏っている
  • いつも満腹になるまで食べる
  • 食事が不規則
  • 朝食を抜く
  • 野菜・果物をあまり食べない
  • 外食が多い
  • 肉類が多い
  • 濃い味付け(塩分)が好き
  • 夜食が多い
  • 間食が多い
  • 甘いもの(糖分)が好き

ストレス編

  • 規則正しいスケジュールではない
  • 神経質・完璧主義
  • せっかち
  • 最近環境の変化があった(結婚・出産・引越し・進級など)
  • 睡眠不足
  • 寝つきが悪い
  • 真面目
  • 断りきれない性格

運動

  • 運動が嫌い・運動不足
  • 常にパソコンをしている
  • 歩くことが少ない
  • 普段からダラダラしている
  • 汗をかかない
  • お風呂に浸からない

その他

  • タバコがやめられない
  • お酒の量が多い
  • とにかくめんどくさがる

生活習慣病の主な原因

不規則な生活

朝食を抜いてしまったり、食事の時間や睡眠時間が不規則となり生活習慣に乱れが生じます。
このような不規則な生活を長年続けることで少しずつ体に負担がかかり生活習慣病を引き起こす原因となります。

体の老化

老化はだれの身にも起こることで止める事はできません。肌が老化するのと同じで体の臓器も衰えていきます。これが生活習慣病の原因となります。
血管の細胞が老化すると、血管が硬くなり弾力を失いそれが動脈硬化につながります。
老化とともに食欲・筋力・免疫力・血管の弾力なども低下していきます。

※普段の生活を見直しすることで、老化を遅らせることはできます!

ストレス

ストレスは免疫力を低下させ、感染症にかかりやすくなったり、胃腸病、高血圧、心臓病、など生活習慣病の原因の一つといわれています。
血圧や血糖値はストレスによって上昇するといわれています。

しかし、ストレスというと、人間関係・仕事でのトラブルのことを思う方が多いと思いますが、意外にも結婚や昇進・引越しなど、嬉しい出来事でも大きなストレスを受けているものです。
「環境の変化」という分かりにくいストレスです。

ストレスはまったくないよりも、適度なストレスがあったほうが、刺激があり自分の成長のためにもなります。
例えばスポーツ選手も多少のプレッシャー(刺激)があった方が予想以上の記録が出たりするものです。
しかし、自覚するしないに関わらず、長期間のストレスは様々な病気の原因になるので、早めに解消したり、軽減することで生活習慣病の予防へつながります。

遺伝・体質

生活習慣病は遺伝・体質も原因のひとつです。糖尿病、高血圧などが家系に見られる場合、同じような食生活・生活リズムのため生活習慣病になりやすいといえます。
生活習慣病は大人だけではなく、子供にも起こりえますので子供の時からの食事・運動・睡眠のリズムを大人が整えてあげましょう。

食生活の乱れ

戦後色々な食べ物が手軽に手に入るようになりました。朝食を抜き、好きな時に好きなだけ、自分の好みのものだけを摂る人が増えてきました。
(ファーストフード・レトルト食品・冷凍食品の摂りすぎは要注意)
食べ物が偏ることで体にとって必要な栄養成分が不足し、抵抗力が落ち、疲れやすい体質・冷え症・むくみ・便秘などに繋がるケースもあります。

飲酒、喫煙

お酒やたばこは、生活習慣病の原因の一つです。
お酒は、適量であればストレス解消、リラックス・熟睡できるといった効果があります。
しかし適量を超えてしまうと、糖尿病・高脂血症・高血圧・痛風といった生活習慣病の原因になります。
アルコールの代謝を担っている肝臓は、症状が出たときには重症になっていることが多いので要注意です。

たばこを吸うと動脈硬化につながりやすくなります。
ニコチン自体が強力な血管収縮作用を持つため、血管内腔が狭窄し血圧が上昇、血流は悪くなります。
体の酸素欠乏状態を引き起こし血液がドロドロになり、血栓や塞栓症の発症を促してしまいます。

運動不足

世の中が便利になり、車・バス・電車などの公共機関でどこにでも飛び回れる時代になりました。しかし私たちにとって運動する機会は減ってしまったことも事実です。
そして室内でのパソコンやテレビゲームの普及によりさらに運動不足になり肥満につながってしまいます。
それが血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪値などに変化を及ぼし、多くの生活習慣病の原因となっています。
運動不足はストレスをも増幅させていまうともいわれていますので、適度な運動が大切です。

食生活の欧米化

日本人の食生活は、戦後急激に変化しました。食生活の欧米化と呼ばれる変化です。それまでの和食(魚・ご飯)中心から、肉類や卵、バターなどの乳製品が増え、
動物性脂肪が大きく増えました。
高カロリーな食事をすることで肥満になる人が増え、これが原因で、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の増加へとつながりました。
食生活の変化が、生活習慣病に大きく関わっています。

塩分過多

日本食特有の味噌や醤油などの調味料、漬け物などは塩分が高くなっています。伝統的に日本人は塩分が多い食事を好む嗜好性が強いです。
加工食品には保存と味付けのために多くの塩分が使われています。
しかも調理の過程で、塩分(ナトリウム)の排泄作用があるカリウムが失われているので、体内に塩分が蓄積されやすくなります。

生活習慣病のチェックに当てはまる方にオススメのにんにくサプリはコチラ

お得なにんにく玉定期はコチラ

関連記事

健康

ページトップへ