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肩こりとは?〜肩こりの原因〜

肩こりの原因

肩のこりや痛みは、パソコンを使った作業など長時間にわたり同じ姿勢を続けることによって、肩の筋肉が緊張して血管を圧迫し、血流が悪くなり疲労物質が蓄積することによって起こります。
また、一度発症したこりや痛みがさらに筋肉の緊張を強めて血行不良を悪化させるという悪循環を引き起こします。

筋肉の硬直(こわばり)

長時間同じ姿勢をとると肩に負担がかかり肩の筋肉をこわばらせてしまいます。
とくに長時間の「パソコン操作」で肩はガチガチなってしまいます!
現在ではパソコンやスマホを扱う機会が増え、男女関係なく年齢関係なく、中には小学生の子供(テレビゲーム)でも肩こりを訴えることがあります。
それにより頭痛・吐き気・視力低下にもつながりかねません。
一種の現代病と言っても過言ではありません。

肥満

肥満は肩こりの大きな原因の一つといってもいいでしょう。
体重が増えると腰や背骨にかなりの負担がかかってしまい、肩こり、腰痛に悩まされることになります。
更に、肥満になると体を動かすのがめんどうになり、運動不足へとつながり、ますます肩こりが慢性的に起こりやすくなります。
※近年、出産前の妊婦さんが体重コントロールをするよう医師・栄養管理士からアドバイスを受けます。
以前と違い妊婦さんの食べ物も高カロリー・高塩分が多くなり妊娠中毒症(高血圧など)になり、母子ともに危険な状態になるのを避ける為です。

命を授かる妊婦さん、命を育てる妊婦さんも上手に体重をコントロール(妊娠前から8〜12キロ前後でコントロールが必要といわれています)しなくてはなりません。
コントロールすることで、赤ちゃんもお母さんも負担がかからず、安全な出産ができます。コントロールした方が産後の体も楽になります。

集中(没頭)してしまう

普段から重い頭を少ない筋肉で支えることで、首や肩が緊張し、血行不良を引き起こしています。
しかし、リラックスしていれば外を眺めたり体を動かしたり気分転換が出来るのですが、集中していると瞬間的に筋肉を硬直させてしまいます。

※一時的な集中作業(試験・運転・慣れない作業など)

女性は男性に比べて首が長く細身の人が多い傾向があります。

そのため、頭を支えるための筋力が必要以上にかかってしまい、
肩や首の筋肉が硬くなりやすく、肩こりにもなりやすいと考えられます。
さらに腕や肩甲骨を支える筋肉への負担もかかりやすいため、硬直して乳酸が溜まり、血液やリンパの流れも悪くなって、肩こりの症状が出やすくなるのです。
また、筋肉量が少なく基礎代謝も低い女性には、冷え性の人が多く、これも肩こりを引き起こす要因だといわれています。

寒がり(冷え症)

寒がりの人は、少し気温が下がっただけでぶるぶると震えながら身体を縮こまらせることが多くあります。
寒さで身を強張らせることで、全身に力が入って筋肉が緊張状態となり、肩こりになりやすくなるのです。
※冷え症で、熱を体に溜め込める体質と溜め込めない体質があります。体に熱を溜め込めない体質の方は要注意です。
いくらホッカイロを貼っても、半身浴をしても、熱を溜め込めない限り冷え症は改善しにくいのです。

※女性は、男性に比べて血流が悪い(血行不良)ですが、これは女性の方が男性よりも筋肉量が少ないためです。
血流が悪いと、肩こりの原因になります。

骨盤や首に歪みがある

肩甲骨や上腕骨に伸びる筋肉がいくつかある骨盤や首にゆがみがあると、筋肉のバランスが崩れ、筋肉は緊張し続けます。
やがて歪みからくる疲労が蓄積され、緩みにくくなった筋肉のために、肩こりになってしまうのです。
筋肉が左右アンバランスに働き筋肉の凝りや血行不良(代謝低下)が起きます。
※合わない枕や布団を使用した睡眠(一日の約3分の1の時間)によって体が歪みやすくなります。

貧血・低血圧

フラフラする、寝起きが悪いなどの貧血・低血圧の人も要注意です。
体内の血液の巡りが悪いため、筋肉が疲労して肩こりになりやすいといわれています。
また貧血や低血圧の人は自律神経が乱れ、ストレスがたまりやすく、肩こりの原因になってしまうこともあります。

ストレートネック

本来は、頚の骨はカーブ(緩やかなカーブが好ましい)をしてますが、首の骨が真っすぐしている状態のことをいいます。
カーブしているほうが肩こりしにくい構造なのですが、女性には生まれつきストレートネックが多いのです。
肩こり・頭痛・吐き気・二重あごの原因になりやすいといわれています。

筋力が弱い・筋肉量が少ない

筋力は、男性に比べて女性のほうが圧倒的に少ないです。
筋肉量が少ないと、すぐに疲労しやすく肩がこりやすいのです。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンの乱れは、妊娠、出産や毎月の生理で体のさまざまな不調を引き起こします。
自律神経(じりつしんけい)と首は密接に関係しているともいわれており、肩こりにも影響を及ぼします。

※とくに生理のときは、出血により血が少ない状態になる「貧血状態」になっているため、血の量が十分ではなく血流が悪くなり頭痛→肩こりを起こしてしまいます。

事務職が多い

事務職の女性はとくに
室内でのデスクワークが多くパソコンを使ったり、長時間同じ姿勢が続いたりなどの
肩こりを引き起こしてしまう原因が多くあります。

疲れ目やドライアイ

女性は、肩こりだけでなく疲れ目やドライアイにもなりやすいのです。
そして、疲れ目・ドライアイが肩こりの原因となる悪循環まで引き起こしてしまうのです。

おしゃれを優先させてしまう

例えば、冬でもおしゃれの為に体が冷えるような格好(肌を出す)をしてたら、血流も悪くなるのも当然です。
体のことよりもおしゃれを優先させると、肩こりの原因となっている可能性もあります!

女性は胸の開いた格好をすることが多く、首周りが冷えやすいのです。

自律神経が乱れる

「食事をする時間が毎日バラバラ」「朝食をとらない」といった生活を送っていると、体のリズムが崩れ、自律神経のバランスが悪くなります。
自律神経のバランスが悪くなることで筋肉の緊張状態が続き、肩こりが起こります。

食生活の乱れ

血液循環や水分代謝の悪化

偏った食生活による、血行不良や代謝不良です。栄養が偏った食生活を送っていると、たんぱく質・炭水化物・ビタミン・ミネラルなどが不足します。
すると、体の血液循環や水分代謝が悪くなり、肩こりが現れます。

肩こりの人は血流改善に必要な栄養素を十分摂れていないことが多いです。

肩こりの人は、胃の調子が悪いことが多い
肩こりの人は、多忙で食生活に注意を払えない

などの理由から筋肉活動や血流改善に必要な栄養素が欠乏してしまいます。

ストレス

精神的なストレスで肩こりが悪化している人は、合併して胃の調子も悪いことがあります。胃の痛みや膨満感があり、
食事をすると気分が悪くなったり、食欲がなかったりして、しっかりとした栄養補給ができなくなりがちです。

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