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有精卵と無精卵の違い

生命の神秘『有精卵』

『伝統手づくりにんにく玉』は、昔ながらの鹿児島県薩摩地方の伝統的な手作り製法で、じっくりじっくり熱を加え長い時間をかけて作っています。
「これを飲んだら絶対、元気になれる!」と笑顔のお客様一人一人を思い浮かべながら。
『伝統手づくりにんにく玉』に使われている卵についてお客様に知っていただきたく今回、生命の神秘『有精卵』ご紹介いたします!

有精卵(ゆうせいらん)とは

通常のスーパーなどに売られている卵は無精卵(むせいらん)と言い、メスだけを飼育して生まれた卵のことです。
それとは反対に『有精卵』とは受精した卵のことです。
温めればヒヨコが生まれる可能性のある卵で、生命の神秘ともいえます。
さらに、有精卵は雄鶏も飼育しないといけないので無精卵よりも生産コストがかかっているため希少価値が高く貴重な食材として知られています。

有精卵

有精卵

『伝統手づくりにんにく玉』で実際に使用している有精卵です。
生きた新鮮な卵で弾力があるため、黄身をつまみ上げることができました!

無精卵

無精卵

市販で売られている卵が無精卵になります。
有精卵はつまみ上げることができましたが、無精卵はいくらつまみ上げようとしても掴むことすら出来ませんでした。

有精卵と無精卵の新鮮さの違い

真横から見た有精卵と無精卵

無精卵が平べったく見えるのと反対に、有精卵は黄身がぷっくり盛り上がり、白身がドロッとしているものがより新鮮です。

ビーカーの真上から卵を割った結果

有精卵と無精卵をビーカーの真上(約20cm)から割りいれた結果、無精卵は割れ、有精卵は割れませんでした。

世界的に活躍する有精卵

実は、有精卵はインフルエンザワクチンを作るためのウィルス培養に使われています。
ウィルス培養には、生きた細胞が必要で生きた卵である有精卵が、さまざまな培養細胞で最適であることが分かりました。
今では、全世界共通でワクチン製造のため大活躍している食材なのです!

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