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自律神経失調症とは

自律神経失調症とは〜症状と改善〜

自律神経とは?

外部からの情報や状況に合わせて、汗をかいたり、呼吸をしたり、意識して行うのではなく自動的に働いてしまう神経のことです。
つまり自動的に体を適応(コントロール)していく神経です。
自律神経は活動する神経といわれる『交感神経』と、休む神経といわれる『副交感神経』の二つがあり、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。
身体を整える役目の神経なので、外部の状況・刺激(ストレスなど)にとても敏感に反応するため、少しの刺激・継続的な刺激により身体にも変化が表れやすいのです。

交感神経とは

「交感神経」は、起きて活動している時に働く神経です。働いたり、勉強したり、緊張していたりストレスがある時も優位に働きます。
交感神経は、神経伝達物質であるアドレナリンやノルアドレナリンが交感神経に作用することで身体が興奮状態になると考えられています。

副交感神経とは

「副交感神経」は、リラックスした状態のとき、寝ている時などに優位に働く神経です。
神経伝達物質のアセチルコリンが副交感神経に作用することで胃酸分泌の促進や唾液分泌の増加、心機能を抑制して落ち着いた気持ちになると考えられています。

この2つの神経は正反対の働きをします。
例えば、日中趣味のサッカーの試合で緊張感のあるなか思いきり体を動かし、
夜は身体を休める(疲労回復)ために熟睡して翌朝はスッキリ起きて疲労回復出来るのは、自律神経がバランスよく働いている(コントロールできている)証拠です。

自律神経失調症とは

ハッキリとした身体の病気がなく精神的な影響(ストレス)などにより、自律神経症状が体に出る状態のことです。
不規則な生活や習慣によって、自律神経のバランスが乱れ、身体に様々な不調がでてきます。

※ストレスが続くと自律神経症状が出てきます。

自律神経失調症は、男性・女性どちらがなりやすい?

自律神経失調症は男性、女性の性別を問わず、誰でもなってしまう可能性がある病気です。
しかし、女性ホルモンのバランスによる影響を受けやすいため、女性に多い病気といわれています。
男性の場合、思春期までに男性ホルモンの分泌が多くなりますが、以降は比較的安定しますが、
女性は初潮から始まり、月経、妊娠・出産、更年期障害、閉経と長い間女性ホルモンが変化し続ける為にバランスが崩れやすいのです。
近年では、若年更年期など若い女性もホルモンのバランスで悩む方が増えています。

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関連記事

子育てで睡眠不足・ストレスを抱えているママさんへ

少しでも子育てが楽になるために睡眠不足・ストレスでしんどくなったママ達へ

〜育児ストレスの原因〜

  • 思い描いていた子育てができない
  • 赤ちゃんの泣く理由が分からない
  • パートナーの理解不足
  • 夜泣きで睡眠不足
  • 自由な時間がない
  • 話し相手が減った、いなくなった
  • 思い通りにならない
  • とにかく気持ちに余裕がない
  • 子供がかわいいと思えない
  • 社会と切り離されてしまう不安
  • 達成感がない

これらの原因は大きく分けて2つになります。
精神的ストレス肉体的ストレスがあります。

妊娠中(約10か月)もかなりの体力を使い、出産してからさらに体力を消耗する子育て。
妊娠前に体力に自信があったとしても、子育てというのは頭で思い描いているほど簡単なことではありません。

出産後すぐに新生児の赤ちゃんの子育て(育児)がスタートします。
待ちに待った親子タイム=授乳が始まります。この時がとても幸せな瞬間ですね。
10か月お腹にいた赤ちゃんを抱きしめながらの授乳は至福の時。
産科の先生・助産師さんも慣れているので、あれよあれよという間に授乳・オムツ交換・入浴についての指導も始まります。
これから赤ちゃんとの生活がスタート・・・なんて甘く見ていた方も多いはず!
出産して3日目で
ドラマのように【かわいいママ】【ニコニコ子育て】なんて・・・無理と思う新米ママさんも多いようです!

かわいい可愛い我が子。でも赤ちゃんは赤ちゃんです。
ママを待ってはくれません。
オムツ交換・授乳・眠たい、これを一日に何度も何度も繰り返します。
始めのうちは、【子育て頑張る!】と意気込んでいましたが、これが毎日24時間・・・ずっと・・・いつまで?・・・
と思うと、だんだんしんどく、気持ちが滅入ってくる(自律神経失調症、産後うつ症)方も多いはず。

【なぜ私を眠らせてくれないの?】
【なんでこんなにオシッコするの?】
【なんで3時間おきに起きるの?】
【なんで母乳がでないの?】

睡眠不足・寝不足・疲労・体力低下・疲れが積もりに積もって
不満が、、、不安が、、、イライラが爆発していきますよね。

なぜ旦那は何もしてくれないの!自分だけたっぷり寝て!私は寝不足なのに!なんてよくある話です。

余談ですが、私は初産で妊娠前のプラス16キロ!!(太りすぎ)
※今さらですが、高血圧・妊娠中毒症にならなくてよかった

帝王切開で出産したので、術後3日間がとにかくしんどかったです。
傷が痛い
3日間寝たきり
母乳がでない
身体が重くてしんどい(妊婦太りしたので)
疲労がたまって楽しくない

自然分娩も帝王切開もどちらも出産は素晴らしいこと。
赤ちゃんにとって一番安全な出産がベストです。
出生は理想通り想像通りにうまくはいきません。 だから、子育て(育児)って楽しむもの!

でも出産より大変なのが子育て・育児です!!
●睡眠不足・ストレスでしんどくなったママ達へ

このサイトにたどりついた方は

初産の方、真面目な方・しっかり子育てをしなきゃと意気込んでいる方・神経質な方・こうしなきゃと思い込んでいる方が多いはず。
つまり頑張り屋ママ。

育児疲れ・子育て疲れの方へのアドバイス

ー分だけが頑張ろうとしない(力を抜く)
⊇仍困靴燭海箸世韻能淑頑張っている(自分を褒める♪)
思いっきり手を抜く(思いっきり諦めてみる)
げ隼ができない時は潔く諦める(完璧な主婦を目指さない)
ヂ召了勸蕕討犯罎戮覆ぁ焚罎子は我が子♪)
Υ萃イ蠅垢なくても赤ちゃんは育つと思うこと(気持ちに余裕をもつ)

私も毎日育児・子育てに必死でした。
だからこそ、力を抜いてみることも必要です。
『楽して子育て・上手に育児』
赤ちゃん・子供は可愛いです。
子育ての悩み・育児のイライラはつきものですが、上手にストレス解消していきましょう。

他にも子育て・育児イライラ解消法をご紹介します。

  1. ひたすら寝る。

    赤ちゃん・子供が寝ている間にとにかく横になり疲れを取る。
    夜泣き、ストレスによる睡眠不足はとにかく体を休ませて疲労回復につなげよう。

  2. 思い切って1人で外出

    30分だけでいいので、近所のスーパーなど、一人で行動してみる(ストレス発散)

  3. 赤ちゃん・子供の洋服を買ってみる

    あれ着せたい・コレかわいいなどとイメージする事で我が子を愛おしく思えるようになります。

  4. ちょっとだけ贅沢な食事

    たくさん量をとるのではなく、プチ贅沢で美味しいものを食べる。(妊娠中は食事制限がありますよね)
    美味しい食事は心を満たしてくれます。(塩分は控えめに)

  5. 3年間の育児日記を書いてみる

    こんな事があったんだなと振り返ることで、『嬉しい』『可愛い』『育児は楽しい』を思い出せる。
    ※3年日記・5年日記などがおススメ。後々も楽しめる。(イライラ・ストレスには楽しいことをイメージすること!)

  6. 自分磨き

    美容室に行ってヘアスタイルを変える。コスメを買ってみる。ネイルをしてみる。サプリを試してみる。
    独身の時には当たり前だった自分磨きをすることで気分転換に!

  7. いつもしない場所を掃除する

    時間があるのではかどります。しかも、気持ちもスッキリ(疲れない程度に…)

  8. 新しい料理(レシピ)に挑戦してみる

    時間があるからこそ、自分の為にやさしい味付けで作ってみる。(食育・離乳食もかねて)
    普段なかなか使わない食材を入れて料理の研究をしてみるのもいいかも。

  9. マッサージにいってみる

    思った以上に体は疲れ切っています。授乳・抱っこ疲れで『肩凝り』『血行不良』になる方もおおいはず。
    健康的にも美容的にもグッド!マッサージの後は頭も体もスッキリできます。
    代謝が上がるので、母乳の悩みも解消しやすくなります。

【育児・子育てストレスにいい食べ物】

ビタミンB1・・・白米、食パン、ごま、そば、豚肉、鶏レバー 、ウナギ、牛乳、ラム肉等
ビタミンC・・・レモン、いちご、オレンジ、柿、キウイ、ピーマン、みかん、ブロッコリー等
マグネシウム・・・納豆、かき、ほうれん、・ホタテ貝、枝豆、ごま、アーモンド、ナッツ類
野菜・・・ほうれん草・ニンジン・レタス
ストレスに効く飲み物・・・牛乳・ワイン・ココア

育児疲れやストレスにオススメのにんにくサプリはコチラ

睡眠不足・子育て疲れにこちらもいかがですか?

育児ノイローゼになる前に知っておこう

育児ノイローゼになる前に知っておこう!

初めての出産や二人目の出産・・・明るい話題の陰にママの毎日の苦労はつきものです。
知らぬ間にストレスは溜まっていくものです。
小さなきっかけが「育児ノイローゼ」や「育児疲れ」「育児放棄」に繋がります。

ママの身体的ストレス

●産後ママのストレス・・・当てはまるものはいくつある?

今の自分の心の状態をチェックしてみましょう。

  • ゆっくり眠れない
  • 夜泣きがツライ
  • 食事の時間がとれない
  • オムツ交換がツライ
  • 授乳がツライ
  • 抱っこ疲れ(腰痛・肩こり)
  • 産後の体調がよくならない
  • 産後の体力が回復しない

↓産後ママストレスチェックが1つでも当てはまった方は読んでみてください↓

食事

まずはゆっくり体力を回復させていきましょう!
妊娠期間中に増えた8キロ〜15キロほどの体重は出産直後にすぐ減るわけではありません。
そして出産した体はすぐに回復してくれません。
10ヶ月かけて増えた体重を無理なダイエットで落とそうとすることはかえって体に悪影響です。
※無理をすると更年期が辛くなるといわれています。

栄養バランスの整った滋養のある食事を心がけましょう。
ビタミン系の多い柑橘類や血行促進する温かい食べ物などを摂っていきましょう。
とにかく食べられるものを摂って体力を回復させていきましょう。
※ただし母乳育児の方は油っこいもの・脂質・糖質を控えめに。

エネルギー・パワーになるものを積極的に摂り出産前よりも質のいいカラダにしていきましょう!
食生活を見直し食事で栄養を摂ることで産後のほうが健康的になる方も多いです。
産後は太ると思われがちですがむしろ理想の体型に変化できる時期といってもいいでしょう。

体力

産後はホルモンのバランスで「あれもしたい」「これもしたい」と意欲が湧くこともあります。
しかし産後の体は横になった状態から起き上がることでさえままならない方も多いですよね。
それぐらい出産後は体力が低下しているのです。
しかし、出産のために衰えた腹筋やふくらはぎの筋肉は体力が回復してくれば自然とまたついていきます。
無理な筋トレや腹筋をするとかえって腰を痛めてしまい思い通り抱っこができなることも・・・。
一度筋力や体力が低下してしまうと元に戻すことに時間がかかりますが気長にコツコツ運動をしていきましょう。

体力が回復してくれば抱っこも楽になり、外出を少しずつしていくことでふくらはぎの筋肉もつきお散歩も楽しくなります。
産後の体力低下のための運動は大切ですが、ゆっくり横になって目を閉じるだけでも十分に体力は回復します。
夜泣きによる睡眠不足で体力がないママは、まずは「寝れるときに寝る」が一番大切ですね。
ただし無理に寝ようとすることはストレスにもなりますから、「ゆっくり横になる状態」を5分でもいいのでつくってみてください。

ママの精神的ストレス

  • 自分の時間がない
  • 自分の思い通りにならない
  • 赤ちゃんの面倒をみたくない
  • 泣き声を聞くとイライラする
  • 赤ちゃんとの接し方が分からない
  • 赤ちゃんがいうことを聞いてくれない
メンタル

→体力が回復していけば少しずつ心に余裕が出てくるはずです。
体力がないとマイナスに余計なことを考えてしまいがちですよね。
ぐっすり熟睡する必要はありません。
横になれるときにとにかく体を休めていきましょう。それだけでもだいぶ体の緊張がほぐれていきます。
目を閉じるだけでも休息できます。ぜひ試してみてくださいね。
体力が回復すれば少しずつできることが増えてくるはずです。
産後でホルモンバランスが崩れパンパンになった頭の中も少しずつ整理されてきます。

こんなママは要注意!

  • 相談相手がいない
  • 旦那さんが育児に協力してくれない
  • 夫婦間のコミニュケーションがとれない
  • 赤ちゃんを好きになれない
まずは誰かに相談を!

→まずは育児は一人でするものではないということを知っていきましょう。
そして育児中のママは1日に何回もイライラしてしまうものなのです。
ストレスがたまってしまうものなのです。
育児はは体力勝負、気力勝負なのです。
一日中「素敵な子育て」をして「かわいいママ」でいられるわけがありません。
そう思ったら少しは楽になります。
解決しない場合は地元自治体の子育て窓口に電話をしてみてください。
誰かに話すだけでも心がスーッと軽くなりますよ。

お役立ちアイテム(自宅でカンタン!)

ホットアイマスク
ホット肩パット

体を温めてリラックス!
目・肩を温めると全身の血行が促進されリラックスできます。

  1. 30センチ×30センチ 程のタオルを濡らしてよく絞る
  2. 2つ折りにし平らな状態でラップで包む
  3. レンジ500ワットで30秒ほど(熱くなりすぎないように注意!各レンジに合わせてください)
  4. やけどしないように温まったタオルをラップのママジップロックへ!
  5. とくに肩甲骨あたりに3分
  6. 首に3分
  7. 目元に3分

※時間は調整してください。
これだけでもだいぶ体がほぐれます。

育児疲れで悩まないためのアドバイス

育児疲れ・夜泣きによる睡眠不足で眠れない状態が続くとイライラしてしまいがちですが、そんなときに出産前の感覚で夜中0時を回ると「寝ないといけない!」となってしまいがちですね。
産後はあくまで赤ちゃんのペースですので自分のタイミングで眠れることはなかなか難しいです。
「自由に寝れない」と諦めることも育児ノイローゼにならないための考え方の一つです。
一生睡眠不足が続くわけではありません。あっという間に10時間寝てくれる時がきます!
小学生ぐらいになると、ママの「起きなさい」を聞いても起きてこない・寝坊する子もいます。
大丈夫です!焦らず子育てを楽しむようにしていきましょう。

元気活力ママのサプリ

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