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ママお役立ち情報!2児の母が経験から運動会をぶったぎり!

意外と大変なイベント…その中に運動会って入っていませんか?
初めての子どもの運動会では、絶対に失敗しない!と思ってはいたものの…
いざ運動会当日に近づくと

「あ〜〜!!忘れてた〜〜〜!!!」
「必要なもの他にもあるじゃん!」

って家族で前日にドタバタ(笑)もう同じ失敗は繰り返しません!
なので実体験に基づく運動会あるあるや必要な準備物、弁当あるあるなどをまとめてみました♪
是非、運動会でお困りのママ様方の参考になればうれしいです♪

運動会の時期って?

スポーツの秋と言われるほど数年前までは過ごしやすい「秋」に運動会が行われるイメージがありましたが最近では秋にこだわらず
その地域・学校によって運動会の日程は様々です。

  1. 5月〜6月の春(進級して間もない時期)
  2. 9月〜10月の秋(今まで通り)

の2パターンがあるようです。都内では半数以上が春に運動会を行っているようです。

1、5月〜6月の進級して間もない時期の場合

メリット

  • 進級して生徒同士のミュニケーションが取れていない時期だからこそクラスの一致団結できる
  • 春のほうが秋より涼しく運動に適している
  • 熱中症・脱水症状になりにくい(対策が取りやすい)
  • 九州は台風の影響を受けにくい
  • 北海道は秋だと寒い
  • 受験シーズンではないので運動会に集中できる
  • 他のイベントと重ならない
    ※秋に行われるイベント(修学旅行・受験シーズン・学芸会など)

デメリット

  • 進級して間もないので一体感がうまれにくい
  • GW連休明けや梅雨時期の為練習時間が取りにくい
  • 新学期まもないため保護者がバタバタしてしまう

2、9月〜10月の秋(今まで通り)

メリット

  • クラス内のコミュニケーションが取れている
  • 保護者のスケジュールが立てやすい
  • 夏休みから練習できる

デメリット

  • 九州は台風の影響を受けやすい
  • 北海道は秋だと寒い
  • 他のイベントと重なり練習時間が取りにくい
  • 受験シーズンと重なってしまう
  • 熱中症対策が難しい(ここ近年9月でも猛暑のため)

どちらにしてもまずはお子様の運動会・体育祭の日程を把握し準備物の確認・対策をしていきましょう。

運動会は見に行くもの?!

幼稚園・保育園・小学生の保護者はほぼ100%で「運動会を見に行く」ようですが、
中学生では、保護者の見学は約70%とやや低くなるようです。
高校生にもなると 、保護者の見学は30%とさらに低くなっていくようです。

運動会で大変なこと

待ちに待った運動会ですが、楽しいことがある一方頭を悩ませてしまうことも…
運動会で大変なことをいくつか挙げてみました。

こどもの場合

  • 日焼け
  • 運動会あとの脱力感
  • 時間が長いのでぐずる・疲れる
  • 運動会によるストレス
    ※意外とプレッシャーに感じる子も多い

保護者の場合

  • 場所取り
  • お弁当の準備(雨で延期になったらさらに大変)
  • お弁当の買い出し
  • 保護者参加競技(体力勝負)
  • 紫外線対策(しみ・しわ・日焼け対策)
  • 紫外線対策の服装準備
  • 日中炎天下の中持久力が必要
  • 翌日〜の筋肉痛(笑)
  • 準備物が多く重たい
  • 悪天候だと開催されるかギリギリまで分からない
  • ビデオ撮影などで時間に追われる

主役はこどもなのにサポート役の保護者は負担がドッサリ。
もちろん子供の成長を感じることができるイベントなので負担にならずに楽々こなせたらいいですよね。

運動会準備物リスト

前日までに準備しておきたいものをリストに挙げてみました。
頭の中で考えると本当に大変です。
簡単にリストにしてみました〜。

こどもの準備物

  • 当日の服装
  • 水筒(テント内に持参してもOKな場合)
  • タオル

保護者の準備物

  • 日焼けクリーム(化粧下地)
  • 首の後ろの日焼け対策(襟たて・ストール)
  • 手足の日焼け止めクリーム
  • 時計部分の 〃
  • 動きやすい服装
    ※持っていない方これを機に購入を(毎年使う)
  • 動きやすい靴(けっこう大事)
    ※翌日の疲れが靴で決まります!?

お弁当関連

  • お弁当(人数分×1.5倍ほど)
    ※体を動かすので食欲旺盛
  • 紙皿(色つきだと飲み間違えしない)
  • 紙コップ(平ら皿・深皿)
  • 割り箸
  • お手拭き(ウェイトティッシュ)
  • 飲み物(水筒・ペットボトルは冷凍していても暑さで溶ける)
  • お菓子(小分けタイプが便利)
  • 爪楊枝
  • マスキングテープ(誰の分かわかるようにお菓子に印をつけておくと◎)

敷物関連

  • 敷物(レジャーシート・ブルーシート)
  • シート(敷物ではなく横からの日よけ対策)
  • 座布団
  • テント、机、椅子
  • 軍手
  • キャリーカート

撮影関連

  • デジカメ
  • ビデオカメラ
  • 予備のSDカード
  • 予備の充電池(バッテリー)
  • 三脚または一脚

紫外線・熱中症対策関連

  • クーラーボックス&保冷剤(ゼリーを冷凍して保冷剤代用OK・溶けたらおやつに)
  • うちわ・扇子
  • フード付きの羽織れるもの
  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • アームカバー
  • タオル、バスタオル(紫外線対策)
  • 日傘

その他準備物

  • スマホ
  • 財布(小銭を多めに準備しておく)
  • 汗ふき用タオル(冷凍しておくとひんやり気持ちいい)
  • ポケットティッシュ
  • ウェイトティッシュ
  • ゴミ袋
  • ビニール袋
  • 虫よけスプレー
  • 携帯灰皿(学校内禁煙が多いですが)
  • プログラム(出場するところに印をつけて人数分コピー)
  • 運動会翌日の朝食(疲れすぎて頭が回らない)
  • 運動会翌日の園・学校の事前準備

運動会の心構え

イベントは子供だけでなく保護者(親)の協力が必要です。
こどもは園生活・学校生活張っている自分の姿を保護者(親)に見てもらい褒めてもらいたいものです。
たくさん褒めてあげましょう!
運動会をうまく乗り切るためには以下の心構えが必要です。

こどもの心構え

※こどもに伝えておくべきこと

  • お弁当を食べる場所(待ち合わせ場所)
    ※毎年お弁当場所(家族の合流場所)が分からず可愛そうな子がいる
  • 力を精一杯だすこと
  • 失敗しても大丈夫
    ※かけっこで転んでテンション下がってしまう子もいる
  • 出番前にトイレをすませること
    ※テンションがあがるとつい忘れてしまい競技に参加できなくなることも
  • マメに水分をとること
  • ピストルの音にビックリしないように(未就学児)

保護者の心構え(わたしの体験談)

  • ふだんより子供を褒める!
  • 子供にダメ出しをしない!
  • 子供のテントに足を運んであげる・声をかける
    ※傍にいることを伝える
  • 昔より筋力も体力も低下している(笑)
  • 体は思うように動かない(笑)
  • ほぼ9割は翌日筋肉痛(笑)
  • 運動会後1週間は疲労が取れない(笑)
  • 〃 翌朝むくむ
  • 紫外線を浴びているので体が火照る(笑)
  • 日焼け対策し忘れた部分がある(笑)
  • 疲労で翌日ダルイ(笑)
  • 運動会翌朝子供が寝坊(笑)
  • 運動会当日の夜ご飯は準備しておくこと
    ※持参した弁当の残りは傷んで食べられない(笑)

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