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育児ノイローゼになる前に知っておこう

育児ノイローゼになる前に知っておこう!

初めての出産や二人目の出産・・・明るい話題の陰にママの毎日の苦労はつきものです。
知らぬ間にストレスは溜まっていくものです。
小さなきっかけが「育児ノイローゼ」や「育児疲れ」「育児放棄」に繋がります。

ママの身体的ストレス

●産後ママのストレス・・・当てはまるものはいくつある?

今の自分の心の状態をチェックしてみましょう。

  • ゆっくり眠れない
  • 夜泣きがツライ
  • 食事の時間がとれない
  • オムツ交換がツライ
  • 授乳がツライ
  • 抱っこ疲れ(腰痛・肩こり)
  • 産後の体調がよくならない
  • 産後の体力が回復しない

↓産後ママストレスチェックが1つでも当てはまった方は読んでみてください↓

食事

まずはゆっくり体力を回復させていきましょう!
妊娠期間中に増えた8キロ〜15キロほどの体重は出産直後にすぐ減るわけではありません。
そして出産した体はすぐに回復してくれません。
10ヶ月かけて増えた体重を無理なダイエットで落とそうとすることはかえって体に悪影響です。
※無理をすると更年期が辛くなるといわれています。

栄養バランスの整った滋養のある食事を心がけましょう。
ビタミン系の多い柑橘類や血行促進する温かい食べ物などを摂っていきましょう。
とにかく食べられるものを摂って体力を回復させていきましょう。
※ただし母乳育児の方は油っこいもの・脂質・糖質を控えめに。

エネルギー・パワーになるものを積極的に摂り出産前よりも質のいいカラダにしていきましょう!
食生活を見直し食事で栄養を摂ることで産後のほうが健康的になる方も多いです。
産後は太ると思われがちですがむしろ理想の体型に変化できる時期といってもいいでしょう。

体力

産後はホルモンのバランスで「あれもしたい」「これもしたい」と意欲が湧くこともあります。
しかし産後の体は横になった状態から起き上がることでさえままならない方も多いですよね。
それぐらい出産後は体力が低下しているのです。
しかし、出産のために衰えた腹筋やふくらはぎの筋肉は体力が回復してくれば自然とまたついていきます。
無理な筋トレや腹筋をするとかえって腰を痛めてしまい思い通り抱っこができなることも・・・。
一度筋力や体力が低下してしまうと元に戻すことに時間がかかりますが気長にコツコツ運動をしていきましょう。

体力が回復してくれば抱っこも楽になり、外出を少しずつしていくことでふくらはぎの筋肉もつきお散歩も楽しくなります。
産後の体力低下のための運動は大切ですが、ゆっくり横になって目を閉じるだけでも十分に体力は回復します。
夜泣きによる睡眠不足で体力がないママは、まずは「寝れるときに寝る」が一番大切ですね。
ただし無理に寝ようとすることはストレスにもなりますから、「ゆっくり横になる状態」を5分でもいいのでつくってみてください。

ママの精神的ストレス

  • 自分の時間がない
  • 自分の思い通りにならない
  • 赤ちゃんの面倒をみたくない
  • 泣き声を聞くとイライラする
  • 赤ちゃんとの接し方が分からない
  • 赤ちゃんがいうことを聞いてくれない
メンタル

→体力が回復していけば少しずつ心に余裕が出てくるはずです。
体力がないとマイナスに余計なことを考えてしまいがちですよね。
ぐっすり熟睡する必要はありません。
横になれるときにとにかく体を休めていきましょう。それだけでもだいぶ体の緊張がほぐれていきます。
目を閉じるだけでも休息できます。ぜひ試してみてくださいね。
体力が回復すれば少しずつできることが増えてくるはずです。
産後でホルモンバランスが崩れパンパンになった頭の中も少しずつ整理されてきます。

こんなママは要注意!

  • 相談相手がいない
  • 旦那さんが育児に協力してくれない
  • 夫婦間のコミニュケーションがとれない
  • 赤ちゃんを好きになれない
まずは誰かに相談を!

→まずは育児は一人でするものではないということを知っていきましょう。
そして育児中のママは1日に何回もイライラしてしまうものなのです。
ストレスがたまってしまうものなのです。
育児はは体力勝負、気力勝負なのです。
一日中「素敵な子育て」をして「かわいいママ」でいられるわけがありません。
そう思ったら少しは楽になります。
解決しない場合は地元自治体の子育て窓口に電話をしてみてください。
誰かに話すだけでも心がスーッと軽くなりますよ。

お役立ちアイテム(自宅でカンタン!)

ホットアイマスク
ホット肩パット

体を温めてリラックス!
目・肩を温めると全身の血行が促進されリラックスできます。

  1. 30センチ×30センチ 程のタオルを濡らしてよく絞る
  2. 2つ折りにし平らな状態でラップで包む
  3. レンジ500ワットで30秒ほど(熱くなりすぎないように注意!各レンジに合わせてください)
  4. やけどしないように温まったタオルをラップのママジップロックへ!
  5. とくに肩甲骨あたりに3分
  6. 首に3分
  7. 目元に3分

※時間は調整してください。
これだけでもだいぶ体がほぐれます。

育児疲れで悩まないためのアドバイス

育児疲れ・夜泣きによる睡眠不足で眠れない状態が続くとイライラしてしまいがちですが、そんなときに出産前の感覚で夜中0時を回ると「寝ないといけない!」となってしまいがちですね。
産後はあくまで赤ちゃんのペースですので自分のタイミングで眠れることはなかなか難しいです。
「自由に寝れない」と諦めることも育児ノイローゼにならないための考え方の一つです。
一生睡眠不足が続くわけではありません。あっという間に10時間寝てくれる時がきます!
小学生ぐらいになると、ママの「起きなさい」を聞いても起きてこない・寝坊する子もいます。
大丈夫です!焦らず子育てを楽しむようにしていきましょう。

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